終身保険[2009年10月01日(木)]

生命保険の終身保険とは、定期保険と同様、死亡したときに死亡保険金を受け取ることができる保険です。

定期保険とは異なり、保険期間は一定ではありません。
一生涯死亡保障が付きます。

一生涯死亡保障がつくので満期保険金がありません。

【終身保険の種類】

・有期払込・・・保険料の払い込みが決められた年齢や決められた期間で満了する
・終身払込・・・一生支払いをする

他にも、契約した時の決められた期間の生命保険料を安く抑え、それ以降の期間は保険料を高く設定するステップ払込システムを導入している保険会社もあります。

【無選択型終身保険について】

終身保険の中でも無選択型終身保険というものがあります。
契約してから2年など決められた時期に病気をしたり死亡したときには、すでに今までに支払った保険料のそれ相当の額が支払われるものです。

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養老保険[2009年08月25日(火)]

生命保険の養老保険を紹介したいと思います。

生命保険の養老保険は、保険期間は決められた一定期間で、その間に万が一死亡したときには死亡保険金を受け取ることができ、生命保険の満期のときに生存している場合には、満期保険金を受け取ることができるという保険です。死亡保険金と満期保険金というのは同じ額に設定されています。

この養老保険の主な特徴としては、満期まで生存したら満期保険金が受け取れますから定期保険に比べると貯蓄性が高い保険になります。

死亡や高度障害になったときでも死亡・高度障害保険金を受け取れるタイプの生命保険もあります。

この養老保険は生命保険を子供の教育資金にしたり、老後のための生活資金として利用することも可能です。たとえば、生命保険金額が1000万円に設定していたとして、55歳までに亡くなったときにはその場で1000万円もらうことができます。もしも55歳満期で55歳まで健康に生存していた時にはそのあと満期保険金を受け取ることができるというタイプの生命保険です。

満期までに亡くなってしまったら、子供たちの生活資金や教育資金に充ててもいいですし、もしも55歳の時点で生存していたら満期保険金を老後のために残しておくのもいいですね。

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生命保険の収入保障保険[2009年07月09日(木)]

生命保険の収入保障保険を紹介したいと思います。

生命保険の収入保障保険というのはどんな保険なのかというと、死亡したときにそれ以降、契約したときに決めていた生命保険の満期までは年金を受け取ることができるというタイプの生命保険です。

年金を受け取ることができる回数というのは、どの時期に死亡するのかによって変わってきます。

年金の受取回数は、最低の保障がありますし、生命保険の満期までの年金受取回数が最低保証にもしもみたいないという場合には、最低保証分は必ずうけとることができるようになっている生命保険です。

たとえば死亡から生命保険の満期の年金受取回数が最低保証よりも上回っているときには、死亡してから満期までその額を満額もらえることになります。

もしも死亡したときから生命保険の満期までの年金の受取回数が最低保証を満たしていないときに受け取る場合があります。

生命保険期間の死亡時期には特に関係はなくて、契約をしたときに決めた回数の年金を受け取るタイプの生命保険の収入保障もあります。

この収入保障の生命保険を取り扱っていない保険会社もあるかもしれませんし、収入保険という名前で販売していない場合もありますからそれぞれで確認してみましょう。

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